マラソンはお金がかかる?ランニングの年間費用を計算してみた

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ランニング

こんにちは

ランニングが趣味です!
っというと
健康的だし、お金もかからなくていいねって
反応が返ってくることがあります。

お金がかからない…?
シリアスランナーになればなるほど、
実は…他の趣味よりお金かかってないか!?
っとなる人は多いかと思います。

実際に僕もライブ参戦やゲームなどの趣味もありますが
ランニングが圧倒的にお金がかかっています。

そこで今回はランニングに1年間でどれだけお金を使っているのかを
計算してみました。
ちなみに僕は本業では外販のシステムエンジニア経験もあるので
見積については平均的な人よりは上手だと思っています!笑

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前提条件

  • 30代 既婚男性 子供1人
  • フルタイム勤務 土日休み
  • 平日は帰宅ランニング(約4km)
  • ポイント練習は土日
  • 大会には月1回参加(7,8月を除く)
    • 内2回はシティ型フルマラソン(例年12月と3月)

年次費用

シューズ購入

レーシングシューズ:¥13,000

僕はレーシングシューズはポイント練習では履かず、
レースのみで活用しているため購入頻度としては2年に1足程度で十分です。

先日ナイキからナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2の発売が発表されました。
その価格が¥26,950

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MIZUNOが出しているプレート入りレーシングシューズは
定価で¥25,300

各社レーシングシューズは厚底、プレート入りのものを出しており
価格は¥26,000前後はみておく必要がありそうです。
2年に1足ぐらいのペースで買うと想定しているので、半額にしておきます。

ジョギングシューズ:¥9,000

ナイキのジョギングシューズで有名なペガサスシリーズの最新である37が
約¥9,000です。

ジョギングシューズは使用頻度も高いので年に1足購入とします。

ウェア購入

大会時のウェアは気に入ったものがあるので
定期的な追加購入は発生しないため計算から除外しています。
またポイント練習用のウェアも大会参加賞などを活用しているので
追加で購入する必要はありません。
帰宅ラン用のグッズについてはユニクロやワークマンなどで安価に済ませています。

帰宅ランニング用パンツ:¥2,500

夏用に半ズボン1着、冬用に長ズボン1着ずつ購入すると想定します。
ズボンはUNIQLOがシンプルなデザインが多く、長持ちするのでおすすめです。
セール時に狙って買うと半ズボン¥1,000、長ズボン¥1,500程度で購入可能です。

UNIQLO
UNIQLO
肌着類:¥4,000

レース、ポイント練習用のノースリーブ肌着1着
帰宅ラン用の半袖肌着2着
パンツ 2着 購入すると想定しています。
外から見えるものではないのでGUやUNIQLOで済ませます。
スポーツショップのプライベートブランドなどもコスパがよくて重宝します。

ノースリーブタイプだとスポーツショップのほうがラインナップが多い気がします。
僕は近くにAlpenのお店があるのでそこで買っています。

イグニオ メンズ iCOOL(涼しくなるインナー)ノースリーブインナーシャツ (IG-9C13018UT) 熱中症 暑さ対策 IGNIO|公式通販 アルペングループ オンラインストア
スポーツデポ・アルペン・アルペンアウトドアーズ・ゴルフ5を展開するアルペングループの公式通販サイト。最短当日発送。5,500円以上で送料無料。イグニオ メンズ iCOOL(涼しくなるインナー)ノースリーブインナーシャツ (IG-9C13018UT) 熱中症 暑さ対策 IGNIO

値段が安いのはGUです。

GUドライメッシュVネックT(半袖) | GU(ジーユー)公式通販オンラインストア
定番のGUDRYが更にお求めやすい価格で登場。接触冷感機能付きで暑い時期に最適。素材はメッシュになっているので通気性もよく快適に過ごせます。(XS・XXLサイズは、オンラインストアのみでの販売となります。)

普段はくパンツはGUで済ませてしまってます。

https://www.gu-global.com/jp/ja/category/men/inner/boxers/gudry

レースや気合を入れるポイント練習は少しリッチにエアリズムを使います。

UNIQLO

月次費用

大会参加

大きな都市型フルマラソンに1回参加、中規模のフルマラソンに1回参加
それ以外の月は河川敷などの小規模の大会に参加します。
子供が小さく育児もあるため、フルマラソンは宿泊が不要な範囲で参加するようにしています。

参加費用:¥8,600

埼玉国際マラソンは参加費が¥15,000でした。
東京マラソンも¥16,500なので、
都市型フルマラソン参加は¥15,000は見ておく必要があります。
交通費も片道¥1,500ほど見込んでおきます。

出典:埼玉国際マラソン 募集要項

中規模大会の例としては
板橋シティマラソン、佐倉朝日健康マラソンなどを想定していますが
¥7,500前後が相場ではないでしょうか。
交通費は同様に片道¥1,500ほど見込みます。

出典:佐倉朝日健康マラソン 大会要項

小規模レースとしては荒川や多摩川の河川敷や彩湖、昭和記念公園などの場所で
開催されているものに参加しています。

出典:東京チャレンジマラソン 大会要項

開催場所、主催団体にもよりますが、相場的には¥4,500程度ではないでしょうか。
近場で参加するので交通費は片道¥1,000とします。

また大会後は外食しますが、自分へのご褒美として少し奮発するので
食事代¥1,500も追加で計算します。

上記を合算すると¥103,500 ひと月あたり約¥8,600となります。

補給:¥600

レース前にはアミノバイタルのゼリータイプを1つ摂取します。

フルマラソンの補給食はアミノバイタルのパーフェクトエネルギーを3つ採るようにしています

マラソン大会はレース終了時間が12時を超えることが多いので
空腹対策として朝食とは別に会場までの移動時に固形食も採ります。

上記以外にはレース前後の水分補給として500mlペットボトルのスポーツドリンクを2本
もっていきます。

合算すると¥7,030 ひと月あたり約¥600となります。

サプリメント

練習前に:¥1,400

僕はとても汗っかきなので塩分、水分摂取はかかせません。

塩分タブレットは冬場の練習前やレース前
夏場は帰宅ラン後などに採ります。
年間6袋ぐらいの消費と想定します。

スポーツドリンクはヴァームを愛用しています。
土日の練習前やレースの前後に飲みます。
年間で3箱をぐらい購入と想定します。

練習後に:¥500

マラソン大会を走った日や負荷の高いポイント練習を行った日は
リカバリープロテインを採ります。
年間1袋程度の消費です。

毎日の栄養の補足に:¥2,500

好き嫌いが多く食事が偏りがちなので、サプリを活用して栄養を補っています。
朝、夜の1日2回採っています。

減量時は朝食をプロテインに置き換えることもありました。
現在は間食防止のために採る程度で毎日は飲まないので
年間で5袋と想定します。
ちなみに断然チョコレート風味派です。
飲みやすいですが、それでも牛乳が必要なので厳密には牛乳代もかかってます…

ランニングにかかわらず、もともと立ち眩みなどが多く
貧血気味のため鉄分摂取は必須です。

トレーナーをしている友人に
ランナーだったらマグネシウムはとったほうがよいと
助言をもらったことがあるので、以後採るようにしています。

ビタミンBは代謝を促進し、栄養吸収を助ける働きがあると聞いたことがあるので
鉄、マグネシウムに併せて採るようにしています。

まとめ 年間費用計算結果

マラソン・ランニングに年間でかかっている金額は¥198,700でした。
ひと月あたりにすると¥16,560となります。

年次レーシングシューズ13,000
ジョギングシューズ9000
帰宅ランニング用シャツ2,000
帰宅ランニング用パンツ2,500
肌着類4,000
靴下5,000
月次大会参加費用103,200
補給食7,200
サプリ-練習前16,800
サプリ-練習後6,000
サプリ-エネルギー30,000

今まで計算したことがなかったので、月に¥15,000以上
年間で20万円近く使っているとは驚きでした。
僕は月に1回大会に参加して、ポイント練習もしっかり行っている
シリアス気味のランナーなので初心者の方などは多少は少なくて済むと思います。
逆に遠征で地方の大会に行くような方は宿泊費や遠距離の移動費などもかかるので
さらに費用がかかっているのではないでしょうか。

いずれにしてもグッズや食料などはまとめ買いやセールを活用して
うまく経費削減していきたいですね。

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